2010年2月19日金曜日

今のままでは 「日本の農業」 は危ない

  ◇日本の食糧自給率は低すぎる


日本の食糧自給率は、2007年度の統計では、カロリー計算で40パーセント、

穀物自給率では28%しかありません。


40年前までは、食料自給率は60%ぐらいあったのですが、じょじょに下がって

きて、40%まできています。


これは、ある意味で非常に大変なことです。


「日本は経済的に強い」 と思われているのですが、アメリカやヨーロッパの

先進国を見ると、食料自給率は、けっこう高いのです。


アメリカは100数十%あって、フランスも100%を超えています。


各国とも、食料による自衛ということを、かなり考えているのです。


日本は、工業製品を外国に数多く売ってきましたが、その代わり貿易を

成り立たせるために、外国から第1次産業の産品を買わなければなりませんでした。


そのため、食料の部分をかなり外国に頼るようになり、次第しだいに食料自給率

が下がってきたわけです。


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